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ANACでは、2005年4月1日より国土交通省航空局より定められた「機内食・機用品に係る保安対策基準」で義務付けられているガイドラインに準じたセキュリティー体制の導入及び完備をしています。
同年9月には、国土交通省ならびに国際民間航空機関(ICAO=International Civil Aviation Organization)による監査をパスしています。


ANACでは、"QUICK RESPONSE & GOOD COORDINATION"をコンセプトに、カスタマーエアラインへの窓口として、営業・折衝業務に従事しています。
具体的には、各エアラインのメニュー内容から搭載要領まであらゆるサービス手法を提案し、またそれらを各部門へ指示し、高品質なサービスを提供できるようコーディネートしています。
また、各エアライン専任の営業窓口担当者をアサインし、契約事項から日常のオペレーションに至るまで広範囲かつ深く関与。 全ての責任を持って仕事を行っています。
日本を代表するANA、そのインハウスケータラーであるがゆえ、ANACはカスタマーエアラインの機内サービスにおけるニーズを十分に理解・熟知し、エアラインと同じ視点からの提案と、エアラインが目指す旅客への行き届いたサービスを支援しています。
また、コストパフォーマンスを追及する飽くなき挑戦、最もリーズナブルな価格で最大限の品質を提供しようとするスタンス。それこそがインハウスケータラーであるANACの変わらぬポリシーです。


ANACではシェフが海外へ直接出向き、ANA海外発機内食メニューを開発・提案・指導することで、日本発・海外発を問わず質の高いミールを提供。特に和食においては、その質を維持する上で最も重要である現地和食シェフに対する技術的指導を行っています。


●海外でのミールプレゼンテーション
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一方、2003年に定められた「IFCA and IFSA World Food Safety Guidelines」に基づき、ANAと契約する海外ケータラーに対する定期的な衛生監査を実施するなど、業界の衛生水準向上に貢献しています。
さらに、ANAキャビンサービスマニュアル作成の請負、メニューカードの作成(原案作成、校正、イメージ、旅客へのインパクト効果等のアドバイス)、キャビンアテンダント用のメニューインストラクションの作成等、さまざまな角度からコンサルタント業務を行っています。


日本の主要空港である成田空港、羽田空港の両方にキッチンを有するため、両空港にまたがる連携性に優れたケータリング体制を実現しています。
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