1993年より操業を開始した羽田事業部(現:羽田及び川崎工場)は、国内線市場シェアの50%を占めるANAの主基地ケータリング施設として羽田空港での主たる業務はもとより、地方空港でのANA便ハンドリングに対しても管理・指導する立場にあり、国内線ケータリング業界をリードしています。 また、国内線のみにとどまらず、羽田空港を発着する国際線及び世界各国からのVIPフライトへの対応も可能とするため、現有施設にて平均4,000食/日の生産能力を保持しています。